最近は、数え切れないほどたくさんのサプリメントが販売されています。関節痛サプリメント以外でも、選びきれないこともあります。どんな基準で、関節痛サプリメントを選べばいいものなのでしょうか。グルコサミン、コンドロイチン、ヒアルロン酸、コラーゲンといった栄養成分が、関節痛の改善効果があるものとして知られています。栄養成分の中でも、主要成分に使われる事が多いのがグルコサミンとコンドロチンという軟骨の修復成分です。

 

関節痛対策にサプリメントを使う場合は、グルコサミンだけを配合したサプリメントではなく、コンドロイチンも含んでいるものが効果が高いと言われています。コンドロイチンとグルコサミンの両者を効率良く摂取できるサプリメントを使うことで、関節痛の改善効果がより得られます。1日に補給する栄養素の量は、体重60kgの人ならコンドロイチン1200mg、グルコサミン1500mgがおおよその目安になるといいます。1日に必要な量をサプリメントで効率的に摂取できることが、サプリメント選びの条件になります。

 

法律により、どんな成分が入っているかは書かねばなりませんが、分量は書いていないものもあります。きちんと書いていない商品も多くあります。軟骨の修復や補給のためにサプリメントを摂取するという時は、内容をしっかり確認することが大事です。記載している成分表に目を通して、関節痛対策に必要な成分をサプリメントで確保できるか調べましょう。