日本女子プロ野球機構とは、2009年、日本における女子プロ野球リーグ創設の為、わかさ生活を株主として創設されました。
全日本野球会議不参加のため、独立リーグ扱いとなっています。

初年度は2チームで開幕しましたが、現在は3チーム。将来的にはもっと球団数を増やしたい意向を示しています。

選手は18歳以上の女子が対象で1チーム13人から15人で構成、関東、関西でトライアウトも実施されています。

選手にはシーズン中(3~10月)8ヵ月間給与が支給され、住宅補助なども検討されています。

監督・コーチは元プロ野球選手を起用しており、リーグは前後期合わせて30~40試合は予定されています。

現在は「京都アストドリームス」、「兵庫スイングスマイリーズ」、「大阪ブレイビーハイムズ」が加盟しています。

試 合方式は3チームの40回総当たりを前2シーズン、20試合ずつ2シーズン制、それぞれのステージの勝率1位のチームをステージ優勝とする。年間優勝は前 後期それぞれ同じチームならそのチームが優勝となり、異なる場合は前期・後期の1位チームによる年間優勝決定プレーオフを行い優勝を決めます。

2010年、2011年ともに兵庫スイングスマイリーズが年間優勝を果たしています。