ベースボール・チャレンジ・リーグは北陸、信越地方5県と関東地方1県を活動地域とするプロ野球独立リーグです。
ここではベースボール・チャレンジ・リーグの中の上信越地方のチームを紹介します。

群馬ダイヤモンドペガサス
2008年にリーグに加盟。チームマスコットは白い天馬の「球馬くん」と黒い天馬の「雷馬くん」です。
本拠地球場はさだめていませんが、試合の開催がもっとも多いのは群馬県立敷島公園野球場です。
現在3位ですが、地域との共生、地域活動を目的として県内をまわり、巡回野球教室を開いたりしながらキッズ世代からの育成に努めています。

新潟アルビレックスBC
2007年に加盟したチームで、昨年後期はリーグ優勝もしています。
監督は選手兼任監督として高津臣吾が就任しています。
マスコットはアルファくんでアルファとは野球の最終回の攻撃を終わらずに後攻が勝ったことを表す意でつけられました。
地域に密着したチームで応援に訪れたファンがチームを身近に感じ、また応援に来たいと思ってもらえるよう活動しています。

信濃グランセローズ
長野県のプロ野球チームで2007年に加盟しました。
BCリーグで唯一プレーオフに出場していないチームですが、いつも感謝の心を忘れないという球団の思いをもって日々活動しています。
マスコットはグラッチェくん。ありがとうの意味が込められたマスコットで県獣のカモシカをモチーフにしています。